コラム

コーチングとコミュミケーション

自分が仕事してもなかなか結果が出ないし会社からも報われない。やっていることがおもしろくない。さてこれからどうしようとお悩みの方も多いと思います。

国の総資産の80%を20%の人が持っているという歴史が繰り返されてきております。つまり80%の人は満足できない状況にあるといっても過言ではないでしょう。

やりたいことがいつもできて仕事が楽しくてしょうがない。収入がどんどん増えていく。投資したら成功する、ワクワクしながら楽しんで成功している人は20%いるということです。

さあ!これからどちらの道を進んでいきますか?今の環境の中で自分を見つめなおす時間やゆとりを持っているでしょうか?成功している人は、好きなことを楽しんでやっています。

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コーチングとの出会い

私がコーチングと出会ったのは、コーチングセミナーでした。部下の育成をテーマについてのビジネスコーチングでした。そして何だか『ピン』とくる直感みたいなひらめきを感じました。私が求めていた物はこれだと!!

講師がお勧め本として提供してくださったのが、コーチングマネジメントという本でした。その後この本を読み、コーチングを実践しましたが、思うように上手くできません。やればやるほど奥が深いものであると気づきました。そしてコーチを目指すべくコーチ21のCTPにチャレンジしました。

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支配者タイプとの接し方

コーチングをやっていて人間関係に悩んでいる方がこんなにたくさんいるんだと思うことがあります。
いわゆる独裁的・支配者的な上司から人格を否定されるような厳しい攻撃を受け、疲れきってしまい、もうこんな会社で勤めていられないという方があまりにも多いということです。

支配者は部下を褒めることはほとんどの場合ありません。むしろ短所に目をむけあら捜しに熱心になり悪い材料を探します。

彼らが部下を責める内容は各論でみると間違っていない場合が多いです。出来ていない部分部を指摘するのですが、全体の流れからみると別にそこまで指摘しなくてもいいじゃないかという場合もあります。

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努力するのをやめる

目標を高く掲げて『さぁやるぞー』って意気込んでも続かなかったり、途中で放り投げてしまうことはありませんか?

最高の状態を手に入いり思いどおりになる人と、努力しても思いどおりならない人はどこがちがうのでしょうか?

成功する人は、成功する前からすでに成功している状態が手に入っているのです。言い換えれば、常に成功している状態をイメージしているので、さらにそこから何をしていくのかがイメージできるのです。

そうなのです。成功している人は、在り方が違うのです。こうありたいと思う姿が常にイメージできています。よい在り方を身につけることが成功への近道となります。よい在り方が身につくと、努力することが必要なくなるのです。

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初めて聴いてもらえた

私が初めてコーチを付けたのは2003年3月です。コーチを雇うことに迷いもありました。コーチングを受けると生活にどんな変化が起こるのだろうか?結構お金もかかるしどうしよう?そんな期待と不安の入り混じった不思議な感覚がしばらく続きました。

勇気を振り絞って、そこから一歩踏み出そうって考えました。そしてコーチとオリエンテーションの機会を持ちました。

コーチを決めたポイントは声でした。声の感じがとても優しくて、癒されそうなところが決め手となりました。

何故コーチを付けたかというと、自分が前に向いて進んで行くにあたり、効果的なサポートをしてもらえるのではないかという期待感や、目標の早期達成したい理由からです。

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やりたいことVSやらねばならないこと

自己啓発関連の本を読んでいると、『やりたいことをやりましょう。やらねばならないことは、やめましょう』と書いていることに少し違和感を覚えることがあります。

『やらねばならないこと』とは何でしょうか?その時点で自分を少し追い込んでいるイメージがあります。生活の為にしなければならないような・・そんなイメージもあります。

時に厳しいフィードバックは、やりたいこと捜しに大きな効果を発揮することがあります。

ある営業マンの話です。

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